犬が2匹。猫が3匹。多頭飼いになるほど、管理は少しずつ複雑になります。
「この子の情報はどこだっけ?」
「どのQRコードだったかな?」
「別のアカウントでログインし直さないと…」
そんな手間は、できるだけ無くしたい。
Re:Linkは、複数の犬・猫をひとつの画面から管理できるQRコード迷子札です。
ペットごとに専用のチャットルームを持ちながら、飼い主はひとつのホーム画面から、それぞれのチャットルームへアクセスできます。
1つの画面に、みんなが並ぶ
Re:LinkのQRコード迷子札は、1つの画面でみんなが並び複数のペットを管理できます。
ホーム画面には登録したペットが一覧表示され、それぞれの「チャットルーム」ボタンを押すだけ。管理したい子を探して、すぐにその子のチャットへ入れます。
アカウント等を切り替える必要はありません。

専用チャットルームはペットごと
一覧で管理できても、チャットが混ざってしまっては意味がありません。Re:Linkでは、1匹ごとに専用のチャットルームがあります。
だから、
- パブちゃんのチャット
- レイくんのチャット
- ラッシュくんのチャット
というように、それぞれ独立して管理できます。他の子の情報が混ざることはありません。
※迷子札は、それぞれ購入が必要です。
一度読んだQRコードはホーム画面へ
Reでは、一度QRコードを読み取り、迷子札のチャットルームへ参加すると、そのチャットルームがホーム画面に表示されます。
これは自分が飼っているペットだけではありません。
家族や友人として参加しているペットや、迷子を見つけて発見者として参加したチャットルームも、同じホーム画面から確認できます。
つまり、「自分のペット」「お友達のペット」「一時的に参加した迷子のチャット」などを、ひとつの入り口から確認できる仕組みです。
もちろん、参加する必要がなくなったチャットルームは退出できます。退出したチャットルームは一覧から削除されるため、必要なものだけを残して管理できます。
普段のお世話から、もしもの時まで
多頭飼いでは、飼い主ひとりだけでなく、家族みんなでお世話をしているご家庭も多いと思います。
「ごはんはもうあげた?」
「散歩には行った?」
「薬は飲ませた?」
1匹なら覚えていられることでも、ペットが増えるほど「誰が、どの子に、何をしたのか」が分かりにくくなります。

Re:Linkでは、ペットごとに専用のチャットルームがあるため、その子についての情報を、その子の部屋で家族と共有できます。
そして万が一、迷子になった時も、普段から使っているその子専用のチャットルームを、そのまま利用できます。
迷子になってから新しく部屋を作ったり、家族を招待し直したりする必要はありません。
首輪などに付けたReのQRコードを発見者が読み取れば、その子のチャットルームへ参加できます。
普段のお世話も、家族との情報共有も、もしもの時の連絡も。
同じチャットルームを日常から使えることも、Re:Linkの特徴です。
一頭ずつ、大切に管理できる仕組みへ
家族の一員であるペットは、それぞれ性格も生活も違います。
食事も違えば、散歩の時間も違う。注意することや、もし迷子になった時に伝えたい情報も、それぞれ違います。
だからRe:Linkでは、複数のペットをひとつの画面で管理しながら、チャットルームは一頭ずつ分けています。
これは、複数のペットが同時に迷子になってしまった場合にも役立ちます。
たとえば、1匹は自宅近くで、もう1匹は少し離れた場所で、それぞれ別の方に発見された場合。
それぞれの迷子札のQRコードから、それぞれのペット専用チャットルームへ発見情報を集めることができます。
多頭飼いだからこそ、すべてを一緒に管理するのではなく、「まとめるところ」と「一頭ずつ分けるところ」を両立する。
「飼い主にとっては、ひとつにまとまっている。」
「ペットにとっては、一頭ずつ分かれている。」
Re:Linkは、多頭飼いの毎日と、もしもの時の両方を考えて設計したQRコード迷子札です。
SNSアカウントとの紐付けが便利
Re:Linkを継続して利用する場合は、アカウントとの紐付けがおすすめです。
QRコードから参加したチャットルームをアカウントに紐付けておけば、ブラウザのお気に入りやブックマークを見失った場合でも、アカウントでログインすることで再びアクセスできます。
また、スマートフォンを変更した場合や、別の端末・ブラウザから利用する場合でも、同じアカウントでログインすれば、参加しているチャットルームの一覧を確認できます。
複数のペットを登録している場合でも、ひとつずつQRコードを探し直す必要はありません。
多頭飼いで管理するペットが増えるほど、「QRコードそのものを管理する」のではなく、「アカウントからペットのチャットルームを管理する」という使い方が便利になります。



