備えることを広めたい

Relink投稿

「うちの子は、大丈夫。」?

災害に備えて耐震性の高い家に住む、備蓄をするなどと同じように
【想定外を想定内に】することがペットにおいても必要です。ペットと離れ離れになってしまう機会は不意に訪れます。

予期せぬ大地震、火事、雷の音でパニックになって逃げだしてしまったり、散歩中に首輪が外れて駆け出してしまったり…。

「想定外の事態」に日ごろから備えることで、ペットも飼い主も最悪の事態から回避できます。

対策している人は少ない現状

例えば、熊本地震の際に保護され収容されたペットのうち、身元が分かった割合は犬でたった2%、猫にいたっては0%。飼い主が保護施設を訪れるなど捜索をした結果、返還されたペットは犬で37%、猫は0.7%です。迷子札などで身元が分かれば、再び出会える可能性はもっと高まるはずです。

※熊本地震時は販売される犬や猫に対してマイクロチップ装着は義務化されていませんでした

日常から迷子札などの対策が必要

ペットが行方不明になってしまったら、不安で夜も眠れない日々が続くでしょう。SNSを駆使して情報を拡散する、目撃情報を募る、保護施設に連絡をするなど懸命な捜索も実を結ばないことが多いという結果も…。そんな最悪な事態を回避するためにも、日ごろから迷子札などで備えておきましょう。

だから、私たちは、備えることを広めたい。

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