Re:Linkプロジェクト 〜 まずは備える意識を 〜
ずっと温めてきたプロジェクトが、ようやく動き始めます。
Re:Linkプロジェクトとは?
Re:Linkプロジェクトは、私たちが持つ技術を最大限に活かし、ペットの迷子や災害時に支援のネットワークを社会に広げることを目的としたプロジェクトです。
2つのテーマ
「想定外を、想定内に。技術を惜しみなく注いだ迷子札をつくろう」
「地域全体で情報と支援が循環するネットワークを創ろう」
迷子対策をしている飼い主は、決して多くありません。
しかし、災害への備えとして耐震化や備蓄を行うように、ペットにも「もしも」に備えることが大切です。
その第一歩として、身につけたくなる・備えたくなる迷子札を届けたい。
それが、第1弾のテーマです。
一方で、迷子や災害時に必要な情報は、自治体・保護団体・地域住民など、それぞれが個別に持っており、十分につながっているとは言えません。
そこで第2弾では、第1弾の迷子札を入口として、人・地域・団体をつなぐネットワークを目指します。
情報共有と相互支援が自然に生まれ、課題の発見から改善までが循環していく。
そんな「情報と支援が循環する社会基盤」を築くことが、Re:Linkプロジェクトの目標です。
詳細は、徐々に紹介して行きます。


